〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮219
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本宮町の魅力

本宮町は熊野三山の一つ「熊野本宮大社」の神明町として、修験道や権現信仰の故地とされてきました。

熊野本宮 神前結婚式

いにしえのみやびな衣装を身にまとい、古式で時をたのしみ、出発を祝う。

十二単衣挙式 白無垢挙式 平安衣裳結婚式 平安衣裳結婚式

熊野本宮大社では「白無垢」「十二単衣」「平安衣裳」を着て挙式を挙げることができる「平安衣裳結婚式」を行っております。
詳しくは「熊野本宮大社ホームページ」をご覧ください。

八咫の火祭り

「八咫烏」の故事に習い、人々を幸福に導く「導きの祭り」

八咫の火祭り1 八咫の火祭り2 八咫の火祭り3

この火祭りは、本宮町の長い歴史と現代の感性を織り交ぜた新しいお祭りです。
時代行列の古式ゆかしい「祀り」から太鼓、踊り、花火という勇壮でパワフルな「祭り」へと変化していきます。

熊野古道

本宮町内には、上記の熊野本宮大社を始め、熊野本宮大社旧社地 大斎原、熊野本宮大社の神域の入口とされる
「発心門王子」などがあり、初心者でも手軽に歩ける熊野古道ウォークコースがあります。

水呑王子

熊野詣の記憶を残す碑

水呑王子1 水呑王子3 水呑王子2

 熊野古道「中辺路(なかへち)」、発心門王子と伏拝王子の間に位置する水呑王子
平安時代から様々な参詣記に記され、現在は碑が置かれ、参拝や観光に来る人が一時の休息を取る場となっております。

道休禅門

今も地域で守る石仏

道休禅門1 道休禅門2

発心門王子からの昔ながらの山道を進んでいくと、小さな石仏が現れる。
その昔ここで行き倒れた旅の僧のためにたてられたこの石仏は「道休禅門」と刻まれ、現在も地域でこの石仏をまもっています。
冬には寒さをしのぐわらをまき、春には赤い前掛けを掛け替えて、熊野古道を歩く人々を見守っています。

伏拝王子

中辺路を歩いてきた参詣者が伏し拝んだ雲海

伏拝王子1 伏拝王子2 伏拝王子3

伏拝(ふしおがみ)とは熊野古道をここまで来て初めて遠くに熊野本宮大社(現在の大斎原(おおゆのはら))が見え、人々がその有難さに伏して拝んだことからこの地名が生まれました。
熊野川の流れを遠くに望み茶畑の広がるこのあたりでは、平成13年~14年に放送された
NHKドラマ「ほんまもん」のロケが行われました。

七越の雲海

朝に夕なに色を変え、人々を魅了する輝き

七越の雲海

七越とは本宮町名勝八景のひとつ。
熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)の東、熊野川対岸にある七越の峰。
標高262m。大峰山より数えて七つめの峰にあたるといわれ、そこから七越の峰と呼ばれるようになったと伝えられています。
七越の峯の山頂からの雲海は、様々な条件が一致したときに見られる絶景となっています。

鼻欠地蔵

熊野古道「大日越え」にある鼻欠地蔵の伝説。

鼻欠地蔵

月見ヶ丘神社から、ほぼ尾根沿いの道を約10分。鼻欠地蔵です。
江戸時代の彫刻師・左甚五郎にまつわる伝説が残ります。

熊野本宮温泉郷

本宮町には、1800年以上前に発見されたという「湯の峰温泉」をはじめ、「川湯温泉」「渡瀬温泉」と
3つの温泉が湧き出ています。世界遺産・熊野本宮大社のお膝元にある温泉郷。
山と川に囲まれた大自然の中、歴史ある名湯を存分に味わってください。

湯の峰温泉

多くの修験者たちが訪れ、癒された日本最古の湯

湯の峰温泉1 湯の峰温泉2 湯の峰温泉3 湯の峰温泉4

湯の峰温泉は四世紀ごろに発見され、後に歴代上皇、熊野御幸によって全国にその名が知られるようになりました。
今も昔ながらの温泉情緒を残しながら、その風情を感じることができます。
世界遺産の一部として登録されている日によって7回も湯の色が変わると言われる
天然温泉の岩風呂「つぼ湯」もここ、湯の峰温泉にあります。湯の峰温泉公衆浴場と併せてお楽しみ下さい。

川湯温泉

川原で自分だけの温泉を満喫

川湯温泉1 川湯温泉2 川湯温泉3

川湯温泉は全国的にも珍しい川底から絶えず湧き出す源泉が、熊野川の支流大塔川と混ざり合い、程よい温度の温泉となります。
夏は川遊びをしながら温泉を楽しみ、冬になれると川湯温泉の風物詩と呼ばれ親しまれる
大露天風呂「仙人風呂」をお楽しみいただけます。
※ 仙人風呂の期間は個人で掘る場所がなくなってしまいますのであらかじめご了承ください。
※ どなたさまでもご利用いただけますが、川湯温泉へのご宿泊以外のお客様は川原を掘る為のスコップなどをご持参下さい。
※水着着用でお願いします。

渡瀬温泉

アウトドアを堪能しながら、疲れた身体を温泉で

渡瀬温泉1 渡瀬温泉2 渡瀬温泉3

川湯からトンネルを抜けると、清流に囲まれたアウトドアエリア渡瀬に到着します。
クアハウスやバンガロー、キャンプ場「緑の広場」などがあり、リゾート感覚で温泉を満喫できます。

熊野本宮特産品

熊野本宮には自然豊かな環境と昔から培われた技術が継承され、
「熊野牛」「めはり寿司」「紀州備長炭」「しそジュース」「皆地笠」など、様々な特産品があります。

熊野牛

豊かな自然、気候、風土が育むブランド

熊野牛1 熊野牛2

熊野牛のルーツは平安時代中期に、荷牛として連れてこられた牛を
農家が育てたのが飼育のルーツと言われています。
近年はブランド牛として名高い「但馬牛」の血統を取り入れ、
自然豊かな環境や温暖な気候、風土に育てられた熊野牛は全国トップレベルのブランド牛となりました。

めはり寿司

南紀熊野地方で親しまれる郷土料理

めはり寿司 熊野古道弁当

「めはり寿司」
その名前の由来は、目を見張るほど「大きい」「旨い」など諸説ありますが、
その大きさと味は由来に恥じぬ一品となっております。
めはり寿司と一緒に熊野の味を堪能できる「熊野古道弁当」も販売しております。

鮎・あまご

熊野川の清流・渓流で育った逸品

鮎 あまご

山々に囲まれ熊野本宮には数多くの清流、渓流が存在し、その豊かな自然の中で育った
鮎やあまごは絶品です。
鮎の塩焼きやあまご酒など、舌鼓を鳴らす素材の味をご賞味下さい。