日本港湾協会企画賞受賞


◆『湯浅広港における手づくりのみなとまちづくり』の企画で

商工会では全国初となる企画賞を受賞!!

◆エコミュージアム型まちづくり
   ◆商工業者、地域住民との協働
       ◆将来性が、日本港湾協会より高い評価を受けた!

受賞風景 列右から5番目が白子会長

受賞後 釧路市観光国際交流センター玄関にて

 

《地方紙:有田タイムス平成19年6月5日付け記事より》

 
 社団法人 日本港湾協会の総会が5月29日、北海道の釧路市観光交流センターで開催された。その中で湯浅町商工会が『湯浅広港における手づくりみなとまちづくり』の企画で、商工会では全国初となる企画賞を受賞した。
 この日本港湾協会は、今年で79回目の総会を迎え、日本全国から協会会員や企業など約1千人が出席した。
 今回受賞した企画賞は、全国の港湾から最も優れた取組を行っているとされる24組が選考され、湯浅町商工会はそのベスト8に選ばれた。経済産業省の管轄である商工会が国土交通省の管轄であるこの賞を受賞するのは全国初。
 湯浅広港は、平成16年度に「国土交通省みなとまちづくりモデル港」に選定されており、湯浅町商工会は地域住民らと共に「醤油積み出し埠頭・大仙堀」などの歴史的資源を活かした『みなとまちづくり』に取り組んできた。
 港湾協会はこの取組を◆先人から受け継いだ地域特有の社会資源を活かし、湯浅らしい身の丈にあった手づくりによるエコミュージアム型まちづくり◆行政主導ではない商工業者と地域住民の協働◆世界遺産が周辺地域にあることから見える将来性などを高く評価した。
 湯浅町商工会の白子勝昭会長は「湯浅のような小さい町が今回のような大きな賞を頂いたことは大変名誉です。何事も取り組む姿勢、意欲があれば相手に通じる。地域・住民の創意と協働があってこそ、ここまで来られたと実感している。道標や街路灯のデザイン統一のような小さな仕掛けづくりが功を奏したと思われる。これからも地域の方々と力を合わせて熊野古道と港が触れ合う『みなとまちづくり』に励んでいきたい」と受賞の喜びを語った。

 

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