平成18年度 湯浅町TMO事業取組状況

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★TMO活動を開始して5年が経過した、

身の丈に合った約50の事業をひたすら真面目に積み上げてきた。

★第二次アクションプラン実行の初年度であった、
湯浅町飛躍の基盤を築く年度にすべく活動を続けた。
★事業が積み上がっていくに従って、住民の眼に見えるようになり、

町民意識も変わってきた。

「湯浅のまちづくり」は各行政からも評価され、

種々の事業が持ち込まれるようになっている。

★町を訪れる観光客も、33万人を突破した。
50万人を目標に今後も努力を続けていく。
  湯浅町 TMO20023月に設立、TMO活動を開始して5年が経過した。その間、第1次3ヶ年アクションプランは約30事業を実施して完了し、2006年度〜2008年度までの第二次アクションプランを実行している。5年間で約50事業を積み上げてきた実績がテレビや新聞・雑誌など多くのメディアによって全国に紹介されるようになった。この結果「湯浅のまちづくり」は、和歌山県・国土交通省などから高く評価され、種々の事業が持ち込まれるようになっている。また、各地のまちづくりグループからの視察が増加してきた。
●平成18年度取組事業  

 1.町並み景観観整備事業
   @駅前通周辺商店街街路灯整備事業(街路灯28基リニューアル)
   A空店舗対策事業(旧県信店舗出店支援・旧堀田茶補店改修提案)
   B熊野古道案内標柱の設置事業
   C西大宮通りネームプレート製作設置事業
   D立石道標ライトアップ改修整備事業
 2.全国都市再生モデル調査事業(国土交通省受託事業[内閣府])
   @来町者の散策経路の実態調査
   A自然や歴史を重んじる観光のあり方の社会実験
   B食文化の広報、周知策の検討・HP・マップ等の試作及都市との交流
   C地域ブランド化に向けた多角的検討
 3.平成18年度共同調査研究事業
   @和歌山大学経済学部との共同調査研究事業の実施
 4.みなとまちづくり事業(国土交通省助成事業)
   @醤油積み出しふ頭「大仙堀展」の開催
   A大仙堀並びに弁天堀環境保全清掃活動の実施
 5.湯浅町プロモーションビデオ制作事業
   @湯浅町の四季折々の美しい風景をはじめ、観光資源情報発信の為のビデオ制作
 6.JRとのタイアップ事業
   @きのくに観光列車の運行 10月7日(土)〜9日(月)
   A秋の日帰プラン「秋の味覚」新観光ルートの設定
   B春の日帰プラン「春の味覚散策」新観光ルートの設定
 7.旅行エージェントと連携した観光地地力養成事業(事業主体和歌山県)
   @クラブツーリズム鰍ニ連携し、新たな日帰り宿泊プランの開発
 8.「キリン『選ぼうニッポンのうまい!2006』プレゼントキャンペーン」に係る取組の実施
   @「紀州湯浅のちりめん」のPR
   A東京帝国ホテルでマスメディアへ観光パンフ、マップ等配布し湯浅町のPR
   B湯浅町PRポスターの製作(紀州湯浅の宝に乾杯)
   Cテレビ和歌山、和歌山放送、地元新聞社を招待し広報活動の実施
   Dインターネットでの情報発信(懐かしさと温もりに出会う街・湯浅街歩きの情報発信)
 9.商店街共同化事業
   @商店街で統一したTシャツを製作
10.各種イベント支援事業
   @北町えびすまつり助成支援
   A大宮通ゆかた祭り助成支援
   Bゆあさの鯖っと鯵まつりへの助成運営支援
   Cシロウオまつりへの助成運営支援
11.伝統的建物ウオッチング開催事業
   @青年部主催事業「湯浅町商工会青年部ウォークラリー大会」
    (第7回われら、ラビリンス湯浅探検隊)への支援
   A有田振興局職員へのかたりべ講座の開催
12.駅前レンタサイクル事業(継続事業)

13.まちづくり関連の報道状況(参考)


◆◆◆平成18年度取組事業◆◆◆


◆1.町並み景観整備事業
@駅前通周辺商店街街路灯整備事業(街路灯28基リニューアル

 駅前通周辺商店街振興会では、町並み景観整備事業の一環で、商店街街路灯整備事業を実施、地域内の28基の街路灯をリニューアルした。
 平成6年12月に街路灯28基をJR湯浅駅前から商店街内に設置したが、耐用年数も経過し、灯具、安定器が風雨等により傷みが激しく、安定的な照度供給が困難となり、さらに落下の危険性も発生してきた。JR駅前という立地条件から、通勤・通学路ということもあり、住民、買い物客に安心を与える役割を果たすため本年度全街路灯28基の改修を実施した。
 湯浅町の玄関口でもある駅前周辺商店街の街路灯のリニューアルにより、より安全で、快適なまちづくりの一環となった。

事業実施前

リニューアル実施後


A空店舗対策事業

 湯浅町商工会TMOでは、空店舗対策として、駅前通周辺商店街振興会内の空店舗であった旧県信跡地への出店支援を実施した。また、かねてよりの懸案であった旧堀田茶舗改修整備を提案してきたが、今般、平成19年度に改修が完成されることとなった。熊野古道の中で唯一商店街内を古道が通るという道町商店街の重要ポイントにある店舗であり、今後の利用が期待されている。

 完成間近の堀田茶屋跡

立石の向かいにあります


B熊野古道案内標柱の設置事業
 

公共交通機関(JR西日本)を使って都市部からくる観光客は、湯浅の自然や熊野古道などの歴史を求めて湯浅を訪れる。湯浅の町を散策する彼らの要望は、 湯浅町 を案内する語り部や熊野古道研究会のメンバーがヒアリングして把握している。その内容は主に小路・露地が入り組んだ湯浅の町並みで歴史的な建造物、場所などが分かり難いということである。
 このような中、湯浅町商工会TMOでは、語り部や熊野古道研究会と現地調査、検討会を複数回実施し、観光客に湯浅のより多くの自然や歴史的なものを楽しんでもらうために、入り組んだ道を案内する道標や案内板などを試作して設置した。
 現地調査、検討会等の結果、以下の内容で、設置した。
●曲がり角の道標は角柱を主体にし、各面を活用して道順を分かり易く表示する。
●道なりが続く所の表示は平板に「←熊野古道→」を表示する。
●従来から分かりにくいと言われていた「逆川王子から道町入り口」まで角柱道標を充実させる。
●旧町内の通り、港への方向を表示。
●風雨対策としてプラスティック板を道標に貼り付ける。
●四角柱道標:23基、平板道標:7基、通り表示板:3

従来よりの懸案であった問題点が、各団体と協議検討したことにより、より効率的で有効な案内道標となった。


C西大宮通りネームプレート製作設置事業

 西大宮通り商店街振興会では、町内で増加している散策客、また買い物客等のお客様に対し、商店街のイメージアップと西大宮通り商店街振興会を広くPRする事を目的に、既設街路灯に商店街のネームプレートを製作設置した。来町者、買い物客からも、商店街名をアピールすることができ、大きな効果があった。
事業実施前 事業実施後

D立石道標ライトアップ改修整備事業

 重要観光スポット立石
 道町南商店街振興会では、TMO景観整備事業の一環として、平成14年度に熊野古道の立石道標をライトアップした。町内を散策する観光客からも非常に好評を得て、絶好の写真ポイントとなっていた。
 しかしながら、交通量が激しく、当初2カ所設置していたライトだが、往来する車より損傷を受け、修理の必要が発生した。そこで、今般従来の2基のライトから、より強力なライト1基へと変更した。
 これにより、今後増加が予想される交通リスクを低下させ、また以前にもまして、幻想的な景観を実現できた。

改修前(ライト2基)

改修後(ライト1基)

 

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◆2.全国都市再生モデル調査事業(国土交通省受託事業【内閣府】)
 平成18年度国は、地域が「自ら考え、自ら行動する」先導的な都市再生活動を「全国都市再生モデル調査」として支援する【全国都市再生モデル調査事業】を募集した。

 湯浅町商工会TMOでは、歴史ある「熊野古道・港まち」をベースに、醤油・さば・みかんなどの食文化等の地域各所に散らばる豊かな地域資源を掘り起こし、面的にネットワークすることによって、「歩く」こと最大に楽しめるまち「紀州湯浅」の評価を確立させ、この確立した地域ブランド「紀州湯浅」活用して都市との交流を広げ、湯浅町の再生・活性化を図る事を目的として、【熊野古道と港がふれあうまちづくり調査】として、全国都市再生モデル調査事業に応募した。
 この応募が、内閣官房都市再生本部事務局より選定され、4プロジェクトチームを編成して種々の調査を行った。

@来町者の散策経路の実態調査
A自然や歴史を重んじる観光のあり方の社会実験
B食文化の広報、周知策の検討・HP・マップ等の試作
 および、都市との交流
C地域ブランド化に向けた多角的検討

 以上の事業を専門家の指導を仰ぎながら来町者アンケート、専門家とのワーキング会議等を複数回重ね、ひたすら真面目に実施した。

★紀州湯浅 散歩のページへ

モデル事業評価委員会
地域ブランド化に向けた評価会議

 

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◆3.平成18年度共同調査研究事業(和歌山大学経済学部との共同調査研究事業の実施)

 

 数年来、TMOでは、学術研究機関との共同調査研究を実施してきた。
 本年度は増加した入り込み観光客を相手に事業を始め収益を上げるまでに育てるという次の段階へ進むには多くの問題点と課題が山積する事が明確となってきた。これを打破するために、地域資源を調査、それを利用した事業が成立するにはどのような環境・条件が必要か等を調査するため、和歌山大学経済学部と共同調査研究事業を実施した。


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◆4.みなとまちづくり事業(国土交通省助成事業)

  @醤油積み出しふ頭「大仙堀展」の開催

 昨年、ご好評をいただいた「醤油積み出しふ頭昔面影展」に引き続き国土交通省の助成を受け「大仙堀展」を北町ふれあいギャラリーで、開催した。
  本年も、昨年に引き続き地元北町在住の津浦 裕氏に製作をお願いした。設計図はじめ具体的な資料すらも乏しい中、図書館等で資料をひもとき全ての部品の一つひとつに至るまで、全て手作りで、20分の1サイズの湯浅町を見事に造り上げた。風景模型に近づいてみると、そのまま模型に吸い込まれ、当時の湯浅の町へタイムスリップしてしまった様な感覚が味わえる素晴らしい作品である。一見の価値のある作品である。
●展示期間 
 平成18年9月7日(木)〜10月10日(火)
★展示期間終了後も、
 作品は
「麹、灯り資料館」で通年見学す る事ができる。(日曜日休館)
●開催場所 
 湯浅町 北町ふれあいギャラリー

◆大仙堀展のご案内◆

●樽廻船・菱垣廻船・弁財船の和船3隻
 江戸時代にはこの様な帆船で湯浅港は賑わったことだろう。
●大仙堀の風景
 和船との間を通う上荷船(うわにぶね)、灯台、賑わった大仙堀が再現されている。


●醤油醸造で賑わう湯浅の町
 熊野古道沿いに立ち並ぶ商店、賑わう醤油蔵(醤油を醸造する蔵)を再現している。
●湯浅の町をのぞき込むと・・・
 
模型に顔を近づけて、覗き込むと細部に至るまで見事に造り上げられた風景が目に飛び込んでくる。このまま、模型に引き込まれそうに・・・・。

A大仙堀並びに弁天堀環境保全清掃活動の実施
 湯浅町商工会TMOは、平成16年度に国土交通省の港まちづくりモデル港に「湯浅広港」が選定されて以来、地域資源を活かした観光振興に関する事業を実施してきた。本年度は、町の貴重な歴史的財産の「大仙堀」「弁財天堀(中波止)」の清掃を近隣住民の方々や関係者110数名の参加で実施した。
 大仙堀では、ヘドロの付いた粗大ゴミの撤去など泥まみれになりながらの作業や弁財天堀では、歩くことも困難な背丈ほどのススキの刈り取り作業などを行い見違えるようにきれいになった。

◆大仙堀作業風景◆

◆弁財天堀(中波止)作業風景◆

泥まみれになった作業 大勢のボランティアに協力いただいた
ここまで、綺麗になった 中波止もスッキリしました


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◆5.湯浅町プロモーションビデオ制作事業
 湯浅町の四季折々の美しい自然と風景をはじめ、観光資源情報発信の為のビデオを制作した。

湯浅湾の風景を撮影

釣りのメッカ湯浅町


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◆6.JRとのタイアップ事業
 TMOでは、湯浅町の商業観光活性化の為、JR西日本とタイアップ事業を実施した。

@きのくに観光列車の運行
 10月7日〜9日

A秋の日帰りプラン
 「秋の味覚」
湯浅城と湯浅の町並をセットした新観光ルートの設定

B春の日帰りプラン
 「春の味覚」
湯浅城・町並・地場産品をセットした新観光ルートの設定

 


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◆7.旅行エージェントと連携した観光地地力養成事業(事業主体・和歌山県)
  和歌山県が事業主体となり、観光地地力養成事業として、旅行エージェントであるクラブツーリズム梶i東京都新宿本社)と連携し、新たな日帰り宿泊プランの開発を実施した。湯浅町の情報は、クラブツーリズム発行の「食・道・楽」に掲載された。

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◆8.キリン『選ぼうニッポンのうまい!2006』プレゼントキャンペーンに係る取組の実施

 

@「紀州湯浅のちりめん」のPR
A東京帝国ホテルでマスメディアへ観光パンフ、マップ等配布し湯浅  町のPR(全国各地よりマスメディア200社参加)
B湯浅町PRポスターの製作(紀州湯浅の宝に乾杯)
Cテレビ和歌山、和歌山放送、地元新聞社を招待し広報活動の実施
Dインターネットでの情報発信(懐かしさと温もりに出会う街・湯浅街歩きの情報発信)

東京でのキャンペーン

湯浅町でのキャンペーン


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◆9.商店街共同化事業
 道町南商店街振興会では、湯浅まつりへの商店街イベントにあわせ、同商店街内にある湯浅町の重要観光スポットである立石道標をデザインしたTシャツを作成した。
 Tシャツは、湯浅まつりイベントで着用され、商店街会員の連帯意識の高揚と商店街のイメージアップとなった。

立石道標をデザインした表面

商店街名をデザインした裏面


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◆10.各種イベント支援事業

 

@北町えびすまつり助成支援(H18年7月22日開催)


カラオケ大会

 北町商店会への助成支援

●開催日:平成18年7月22日(土)
       午後7時00分〜
●場 所 :北の恵比須神社
●催し物 
 ☆カラオケ大会
 ☆金魚、スーパーボールすくい
 ☆輪投げ


賑わう、催し物コーナー


Aゆあさ祭り(H18年8月5日〜8月6日開催)
1.各商店街振興会催事への助成
   ・駅前通り周辺商店街振興会
   ・西大宮通り商店街振興会
   ・道町南商店街振興会
   
2.大宮通ゆかたまつりへの
  支援協力

大宮通ゆかたまつり

駅前通り周辺商店街ビアガーデン

大宮通ゆかたまつり・琴演奏

湯浅ぞめき(青年部)

道町南商店街金魚すくい


Bゆあさの鯖っと鯵まつりへの助成運営支援(H18年10月8日開催)


 湯浅湾でとれるアジ・サバのブランディング化を目的として、「ゆあさの鯖っと鯵まつり」が、平成18年10月9日(日)に開催された。関係各位の絶大なるご協力のもと、本年で第6回目の開催となった。
 TMOとしても、以下のとおり、この祭を全面支援した。

@PRポスターの製作
 「ゆあさの鯖っと鯵まつり」を広く県内外にPRするため、ポスターを製作し、JR近畿管内の主要150駅に掲出した。より強く湯浅のアジ・サバをPRする事ができた。

Aアジ君サバ君オリジナル缶バッチの無料 配布(300個)
  昨年に引き続き、シンボルキャラクターアジ君・サバ君をデザインしたオリジナル缶バッチを作成。子供さんを対象に、まつり当日に無料配布し、好評を得た。

 また、商工会青年部では、シンボルキャラクターアジ君・サバ君の着ぐるみ係として、祭を盛り上げた。

◆7,000人の人出で、祭は大いに賑わった。

まつりを盛り上げたアジ君サバ君 大人気のアジ君サバ君

三面獅子舞

サバ君と記念写真!

太鼓演奏

オリジナル缶バッチの無料配布


Cシロウオまつりへの助成運営支援(H19年3月4日開催)

 

 

 

 TMOでは、シロウオまつり開催につき、全面的に協力。
 事前広報について、HPを作成、祭のPRにつき協力した。
 また、商工会青年部では、シロウオすくいコーナーを担当。まつりを盛り上げた。

賑わうシロウオまつり会場

シロウオすくいコーナー



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◆11.伝統的建物ウォッチング事業(青年部ウォークラリー大会)

 

  @商工会青年部ウオークラリー大会の開催(第7回われら、ラビリンス湯浅探検隊)  


青年部長開会挨拶


チェックポイントにて

スタート風景


アズキはさみゲーム
 伝統的建物ウォッチング開催事業の一環として、商工会青年部は、平成18年11月19日(日)午後1時より、湯浅町の町並みアピール、魅力の再発見を目的として青年部ウォークラリー大会(第7回われら、ラビリンス湯浅探検隊)を開催した。
 本年は、あいにくの悪天候であったが、当初申込予定枠50組に近い町内外から49組181名の参加者があった。特に、申込ベースでは、60組228名の申込があり、過去最高の申込者となった。しかも北は豊中、茨木市、南は印南町と大変広い範囲から参加者が集まり、より強く湯浅の町並み、魅力をアピールする事が出来た。
 数見青年部長、白子会長開会挨拶の後、スタートした。コース上では、アズキはさみゲームやチェックポイントでの難問奇問、迷路(ラビリンス)のような小路を楽しんだ。また、ゲームを終えてからは、ゴール地点の湯浅醤油牛H場にて、醤油櫂入れ体験、町民体育館で、有田地方レクリエーション部会によるゲーム、過去6回の大会アルバムのスライドショーと表彰式開始まで、数々のつなぎ企画を楽しんだ。。
 今年で、第7回目を迎え、小さなイベントであるが、商工会青年部イベントとして町内外でもその評価は、年々増している。

コース風景

特別企画・醤油櫂入れ体験

コース風景
  A有田振興局職員へのかたりべ講座の開催

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◆12.レンタサイクル事業(継続事業)

 

   湯浅町商工会TMOでは、年々増加傾向にある町内散策のお客様の利便性を考え、レンタサイクルを平成16年7月に開始した。電動自転車3台、普通自転車7台を貸し出し、JR湯浅駅前にレンタサイクル貸し出し所を設置している。町内を訪れる観光客にも好評を頂いており、前カゴにお土産を詰め込んだレンタサイクルが、湯浅の町内を走る姿が、よく見かけられるようになった。
 駅前町営駐車場が平成17年7月にリニュアルオープンしたことにより今後利用客の増加が見込まれ、町内での滞留性が期待できる。また、栖原、田方面への遠距離利用者も多く、より多くの当町の観光スポットを見学することが出来るようになった。
 ご利用については、下記のレンタサイクル利用規定の通りである。 
◆参考(平成18年4月〜平成19年3月の利用状況)◆
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
台数 50 51 56 24 56 49 44 36 25 27 29 50
◆レンタサイクルのご案内◆
●JR湯浅駅前を出て正面右側に、貸し出し所があります。 ●電動自転車は、3台です。これで、町内も楽に移動できます。 ●普通自転車が7台です。湯浅町を存分にお楽しみ下さい。 ●早速、ご利用有り難うございます

◆レンタサイクル利用規定◆


●自転車貸渡証・契約書にご記入下さい。
●管理人にお申し込み下さい。
●利用料金は無料ですが、貸渡時に保証金一台につき預り金(自転車1,000円・電動自転車3,000円)が必要です。預り金は、返却時に返金いたします。
●最終の返却時間は、午後五時です。必ずお守り下さい。
●貸渡中の事故等については、当会はその責任を一切負いませんので、貸渡後の事故等については十分気をつけて下さい。
●貸渡中のパンク等修理が生じた場合、キーホルダーの電話番号へご連絡 下さい。

ご利用の際には、利用規定を必ず、ご覧下さい。


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◆13.まちづくり関連の報道状況(参考)


 出来る事業からはじめ、ただひたすら真面目に5年間で50事業を積み重ねてきた。この様な、取組を継続してきた結果、各マスメディアの注目度が高くなり、昨年度に引き続き、各マスコミで取り上げられる事が増加し、また、各地域からの視察も増加してきた。本項目は直接のTMO事業ではないが、以下、参考事項として記載する。


@日経流通新聞 ◆平成18年6月5日付け
「しょうゆ発祥の地で、住民主導のまちづくり」

AMBS毎日放送 ◆平成18年7月31日放送 MBS特番・オオサカキング
・湯浅の船釣り、市場の風景等の放映
・大阪城ホールで、湯浅の太刀魚の干物1000人分の試食

Bテレビ大阪 ◆平成18年9月17日放送

 生活情報番組「みみより!?」
 ・栖原温泉
 ・道町〜熊野古道
 ・湯浅醤油

CMBS毎日放送 ◆平成18年9月20日放送
 「ちちんぷいぷい」
 ・「匠の技」として、醤油の醸造過程、湯浅の町並

Dタイ国TV取材 ◆平成18年9月1日

 タイ地上波チャンネル3
 ・湯浅町の醤油造り
  及び町並みについて取材


Eタイ国ガイドブック作成に伴う取材

◆平成18年9月17日取材
 ・タイ国における日本(和歌山)観光ガイドブック作成の為の取材


FNHK
  

◆平成18年11月 8日放送

ぐるっと関西   11:00〜
  

◆平成18年11月27日放送
  灯り麹資料館と湯浅の町並

スタジオパーク 13:05〜

Gテレビ和歌山 ◆平成18年11月1日放送
 

 ・きのくに21  18:10〜
 「湯浅町のまちづくりについて」


Hサンケイスポーツ ◆平成19年1月16日付け

 ・関西ほっとジャーニー
 「町並み・醤油・金山寺・サバのあぶり焼き」等

I国土交通省機関誌「ふれあい近畿」取材
◆平成19年1月18日 取材
◆平成19年2月号に記事掲載
 ・「熊野古道」と「湯浅の町並」

J中国山東省TV取材
◆平成19年2月8日 取材
  ・北町、金山寺味噌等
  

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★最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。


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