平成17年度 湯浅町TMO事業取組状況

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湯 浅 町 T M O 構 想 ト ッ プ ペ ー ジ へ

★第1次3ヶ年アクションプランの事業を中心に、出来る事業から、

ただ、ひたすらに真面目に積み上げてきた。

★各マスコミの取材、他地域からの視察と注目度も上がり、

湯浅町を訪れる観光客も31万人を超えるまでとなった。

町行政の動きも活発化、一方、町民意識も更にレベルアップ

種々の街づくり事業への協力・連携の体制が生まれてきている。

★TMO事業着手より3年余りが過ぎた。
いよいよ新たな事業展開の検討時期となっている。
 湯浅町TMOは2002年3月に設立、TMO活動を開始して3年7月が経過した。第1次3ヶ年アクションプランの事業を中心に真面目に積み上げてきた結果、湯浅町を訪れる観光客も、31万人を超えるまで増加してきた。民間主体で実施してきた.。一方湯浅町も基盤整備事業として、16年度〜「町道の整備事業」「JR湯浅駅前駐車場無人化事業」を実施した。17年度4月にはまちづくり推進室が発足し、「伝統的建造物群保存」の教育委員会や湯浅町TMOとの協力体制も強化された。また、町民意識がさらにレベルアップし、種々の街づくり事業への協力・連携の体制が生まれてきている。
  これらの流れを継続し、さらに活性化を図るための新たな施策を検討し、2008年度(平成20年度)までの新アクションプラン(短期行動計画)を策定する時期となった。
●平成17年度取組事業計画  1.町並み景観観整備事業
   @北町商店会・吊り行灯提灯製作設置支援事業
   AJR湯浅駅イルミネーション設置事業
   B北鍛冶町商店街振興会・消火器箱製作設置事業
 2.新アクションプラン策定事業(次期短期行動計画の策定)
 3.平成17年度共同調査研究事業
   @京都大学院工学研究科との共同調査研究事業の実施
 4.みなとまちづくり事業(国土交通省助成事業)
   @「醤油積み出しふ頭昔面影展」の開催
   A観光PRのためのモニターの設置
 5.大型観光クルーズ船誘致のためのプロモーションビデオの製作事業
 6.駅前レンタサイクル事業(継続事業)
 7.伝統的建物ウオッチング開催事業 (商工会青年部主催)
    @商工会青年部ウオークラリー大会の開催(第6回われら、ラビリンス湯浅探検隊)    
 8.アジ君・サバ君オリジナルウェア製作事業
 9.各種イベント支援事業
   @北町えびすまつり助成支援(H17年7月22日)
   Aゆあさ祭り(H17年8月6日〜8月7日)
   Bゆあさの鯖っと鯵まつりへの助成運営支援(H17年10月9日)
   Cシロウオまつりへの助成運営支援(H18年3月19日開催予定)
10.湯浅のむかし語り部事業(商工会青年部主催)
   @ホスピタリティー(おもてなし)向上のための研修会
11.草の根e−ランニング講座の制作(文部科学省事業)
   @H18年1月よりインターネット配信   
12.湯浅町案内等情報発信システム構築事業
13.来町者に対するアンケート調査箱製作設置事業   
14.熊野古道景観整備事業
15.JR湯浅駅前駐車場企画運営提案事業
16.まちづくり関連の報道状況(参考)

平成17年度取組事業

◆1.町並み景観整備事業
@北町商店会・吊り行灯提灯製作設置支援事業
 北町商店会では、趣ある手作りの「吊り行灯」と、北町をデザインしたロゴーマークを印刷した提灯を製作。夜の北町の風景を更に、趣の深い物にしている。
 強い住民意識の盛り上がりの中、まちづくりの取組が住民主導で前向きに行われ製作設置となった。この様な取組に対し、TMOでは、町並み景観整備事業の一環として、提灯20張、吊り行灯40基の設置について、後方支援を実施した。

北町商店会総出の吊り行灯設置風景

北町をデザインした提灯

町並みをほのかに照らす「吊り行灯」
 
夕暮れの町並みを照らす「提灯」

AJR湯浅駅イルミネーション設置事業

 湯浅町商工会TMOでは、湯浅駅を降り立つ観光客の目を楽しませ、もてなす事を目的として、湯浅町、JR湯浅駅の協力を得て、12月〜1月の2ヶ月間JR湯浅駅駅舎を華やかなイルミネーションで飾った。寒い夜の湯浅駅を華やかに演出し、降りたつ乗降客に大変な好評をいただいている。
B北鍛冶町商店街振興会・消火器箱製作設置事業

 北鍛冶町商店街振興会では、商店街の景観整備として、木目デザインの消火器箱を製作し、従来のデザインの消火器箱から取りかえた。緊急防災にも役立っている。
事業実施前 事業実施後

消化器箱設置風景

事業実施前 事業実施後

木目デザインの消化器箱

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◆2.新アクションプラン策定事業(次期短期行動計画の策定)
 湯浅町商工会TMO事業も3年を経過し、第1次アクションプランをただひたすら、真面目に実行してきた結果、観光流入人口の増加、住民意識の高揚、行政との協力体制強化等のひとつの流れが生まれてきた。この流れを継続しつつ、更に発展させるため、本年度次期短期行動計画(新アクションプラン)策定事業を実施した。
 TMOアドバイザー、町行政、各商店街と会議を重ね、さらに、視点を変え、若い世代からの意見を聴取するため、和歌山大学経済学部石橋ゼミの協力をもとに、商店街とのディスカッション会議を開催、貴重な意見を聴取した。
 この様に地元商店街だけでなく、専門家はじめ、各方面とも意見交換を重ね、今後の事業発展の重要な要である第2次アクションプランを策定した。

第1回新アクションプラン策定会議

第2回新アクションプラン策定会議

行政担当課を交えた意見調整

和大生とのディスカッション

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◆3.平成17年度共同調査研究事業(京都大学院工学研究科との共同調査研究事業の実施)
 本事業は、湯浅町の歴史と伝統に溢れた中心市街地の魅力を高め、来訪者が町を何度も訪れたいと思うような、快適で、風情のある回遊ルート整備を進めていく、という中心市街地活性化の指針に則り、歴史的町並みに相応しい道路、建物のデザインを研究する事を目的として、京都大学院 工学研究科と共同調査研究事業を実施した。
 本研究により旧市街地における町並みに於いては、一つひとつの建物、場所、道路についてその個性ををのばす最良のデザイン方法を考案し、実行するという手法につきることが得られた。今後、建物であれ道路であれ、具体的に整備を行うときには、その対象物件ごとにその履歴とポテンシャルと現代的必要を丁寧に検討して作業を実施できるよう取り組まなければならない。

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◆4.みなとまちづくり事業(国土交通省助成事業)

  @「醤油積み出しふ頭昔面影展」の開催

 昨年、ご好評をいただいた「ゆあさのみなと昔面影展に引き続き国土交通省の助成を受け「醤油積み出しふ頭昔面影展」を北町ふれあいギャラリーで、開催した。
 昨年より展示内容は更にグレードアップし、有田地方の交通の要所として醤油の積み下ろしで賑わった大仙堀(だいせんぼり)をモチーフとした風景模型だけでなく、本年度は醤油製造で賑わった昔の湯浅の町を詳細に再現した。また、昔懐かしい湯浅港の写真パネル等も同時に展示した。
 本年も、昨年に引き続き地元北町在住の津浦 裕氏に製作をお願いした。設計図はじめ具体的な資料すらも乏しい中、図書館等で資料をひもとき全ての部品の一つひとつに至るまで、全て手作りで、20分の1サイズの湯浅町を見事に造り上げた。風景模型に近づいてみると、そのまま模型に吸い込まれ、当時の湯浅の町へタイムスリップしてしまった様な感覚が味わえる素晴らしい作品である。一見の価値のある作品である。
●展示期間 
 平成17年9月29日(木)〜11月1日(火)
★展示期間終了後も、
 作品は
「麹、灯り資料館」で通年見学す る事ができる。(日曜日休館)
●開催場所 
 湯浅町 北町ふれあいギャラリー

◆面影展のご案内◆

●樽廻船・菱垣廻船・弁財船の和船3隻
 江戸時代にはこの様な帆船で湯浅港は賑わったことだろう。
●大仙堀の風景
 和船との間を通う上荷船(うわにぶね)、灯台、賑わった大仙堀が再現されている。


●醤油醸造で賑わう湯浅の町
 熊野古道沿いに立ち並ぶ商店、賑わう醤油蔵(醤油を醸造する蔵)を再現している。
●湯浅の町をのぞき込むと・・・
 
模型に顔を近づけて、覗き込むと細部に至るまで見事に造り上げられた風景が目に飛び込んでくる。このまま、模型に引き込まれそうに・・・・。


  A観光PRのためのモニターの設置
 増加する観光客へ、湯浅町の魅力を更にPRするため、今般、DVD・ビデオ一体型のテレビを「北町ふれあいギャラリー」へ設置した。
 これまでに、製作してきた観光PRビデオ、DVDを設置、またお年寄りにも解りやすい取扱説明書を作成している。町内散策の一つの拠点となっている北町ふれあいギャラリーに観光PRビデオを設置したことにより、観光客にも好評を得ている。

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◆5.大型観光クルーズ船誘致のためのプロモーションビデオの製作事業
 商工会TMOでは、大型観光クルーズ船誘致の働きかけをする一方、この様な働きかけ、町内の観光スポットをアピールする為、これまでのTMO事業の取組を中心とした、TMO事業紹介ビデオを作成した。

 ●企画:湯浅町商工会

 ●製作:潟J ガ ミ

★今般、作成したビデオ(映像時間:2分55秒)をインターネットにて、配信いたします。

皆様どうぞ、ご視聴下さい。 ◆◆ビデオ配信のページへ◆◆

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◆6.レンタサイクル事業継続事業
   湯浅町商工会TMOでは、年々増加傾向にある町内散策のお客様の利便性を考え、レンタサイクルを平成16年7月に開始した。電動自転車3台、普通自転車7台を貸し出し、JR湯浅駅前にレンタサイクル貸し出し所を設置している。町内を訪れる観光客にも好評を頂いており、前カゴにお土産を詰め込んだレンタサイクルが、湯浅の町内を走る姿が、よく見かけられるようになった。
 駅前町営駐車場が平成17年7月にリニュアルオープンしたことにより今後利用客の増加が見込まれ、町内での滞留性が期待できる。また、栖原、田方面への遠距離利用者も多く、より多くの当町の観光スポットを見学することが出来るようになった。
 ご利用については、下記のレンタサイクル利用規定の通りである。 
◆参考(平成17年4月〜12月の利用状況)◆
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
台数 71台 76台 65台 63台 52台 59台 53台 56台 34台
◆レンタサイクルのご案内◆
●JR湯浅駅前を出て正面右側に、貸し出し所があります。 ●電動自転車は、3台です。これで、町内も楽に移動できます。 ●普通自転車が7台です。湯浅町を存分にお楽しみ下さい。 ●早速、ご利用有り難うございます

◆レンタサイクル利用規定◆


●自転車貸渡証・契約書にご記入下さい。
●管理人にお申し込み下さい。
●利用料金は無料ですが、貸渡時に保証金一台につき預り金(自転車1,000円・電動自転車3,000円)が必要です。預り金は、返却時に返金いたします。
●最終の返却時間は、午後五時です。必ずお守り下さい。
●貸渡中の事故等については、当会はその責任を一切負いませんので、貸渡後の事故等については十分気をつけて下さい。
●貸渡中のパンク等修理が生じた場合、キーホルダーの電話番号へご連絡 下さい。

ご利用の際には、利用規定を必ず、ご覧下さい。

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◆7.伝統的建物ウォッチング事業(青年部ウォークラリー大会)
  @商工会青年部ウオークラリー大会の開催(第6回われら、ラビリンス湯浅探検隊)  


青年部長開会挨拶


コース風景

チェックポイントにて


中間ゲーム
(醤油のモト量ってナンボ)

 伝統的建物ウォッチング開催事業の一環として、商工会青年部は、平成17年11月20日(日)午後1時より、湯浅町の町並みアピール、魅力の再発見を目的として青年部ウォークラリー大会(第6回われら、ラビリンス湯浅探検隊)を開催した。
 本年は、気分を一新し、開催場所を湯浅小学校グラウンドから、町民体育館内へ変更した。例年多くの参加者より好評を頂いており、本年は229名の参加者があった。特に今回は、町外からの参加者募集に力を入れた結果、参加者中40%の町外参加者となった。
 薮野青年部長開会挨拶の後、スタートし、コース上に設定された難問奇問、集中力と知能の必要な中間ゲーム、歴史ある懐かしい町並み、迷路の様な小路と湯浅町を魅力をたっぷり楽しんだ。
 今年で、第6回目を迎え、小さなイベントであるが、商工会青年部イベントとして町内外でもその評価は、年々増している。

コース風景

盛り上がった表彰式

優勝チーム

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8.アジ君・サバ君オリジナルウェア製作事業


多方面より意見を採り入れ
デザインを変更した。

 平成16年度、「ゆあさの鯖っと鯵まつり」のPRおよび雰囲気作りのため、シンボルキャラクター、アジ君・サバ君のロゴを刺繍したオリジナルウェアーを製作し、ボランティアスタッフで着用、「ゆあさの鯖っと鯵まつり」のPRに大きな効果をあげた。
 平成17年度は、各方面からの意見を採り入れ、オリジナルウェアーのデザインを改良し、新に200枚を増加製作した。
 8月中旬より、湯浅町職員、商工会職員が着用、まつりの事前PRを実施、まつりの雰囲気を盛り上げるとともに、湯浅サバ、湯浅アジのブランディング化に向けたPRを実施した。

左からLL・L・M・Sの
4サイズを作成した

アジ君・サバ君のキャラクター
が刺繍されている。

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9.各種イベント支援事業
@北町えびすまつり助成支援(H17年7月22日開催)


盛り上がったマジックショー

 北町商店会への助成支援

●開催日:平成17年7月22日(金)
       午後6時30分〜
●場 所 :北の恵比須神社
●催し物 
 ☆マジックショー
 ☆演奏会
 ☆金魚、スーパーボールすくい
 ☆輪投げ


賑わう、催し物コーナー


Aゆあさ祭り(H17年8月6日〜8月7日開催)
1.各商店街振興会催事への助成
   ・駅前通り周辺商店街振興会
   ・西大宮通り商店街振興会
   ・道町南商店街振興会
   
2.大宮通ゆかたまつりへの
  支援協力

サンバパレード

駅前通り周辺商店街ビアガーデン

道町南商店街 金魚すくい

湯浅ぞめき

大宮通ゆかたまつり


Bゆあさの鯖っと鯵まつりへの助成運営支援(H17年10月9日開催)
オープニング(来賓挨拶) 賑わうメイン通り アジ君(右)とサバ君(左)


 湯浅湾でとれるアジ・サバのブランディング化を目的として、「ゆあさの鯖っと鯵まつり」が、平成17年10月9日(日)に開催された。関係各位の絶大なるご協力のもと、本年で第5回目の開催となった。
 TMOとしても、以下のとおり、この祭を全面支援した。

@PRポスターの製作
 「ゆあさの鯖っと鯵まつり」を広く県内外にPRするため、ポスターを製作し、JR近畿管内の主要150駅に9月16日から22日までの1週間掲出した結果、県外から30%を越える観光入り込み客数があり、より強く湯浅のアジ・サバをPRする事ができた。
Aアジ君サバ君オリジナル缶バッチの無料 配布(300個)
 昨年に引き続き、シンボルキャラクターアジ君・サバ君をデザインしたオリジナル缶バッチを300個作成。子供さんを対象に、まつり当日に無料配布し、好評を得た。

 また、商工会青年部では、シンボルキャラクターアジ君・サバ君の着ぐるみ係として、祭を盛り上げた。

◆この様な、ひとり一人の絶大なる努力により、昨年を1,000人上回る7,000人の人出があり、祭は大いに賑わった。

オリジナル缶バッチの無料配布

製作したPRポスター

アジ君と握手!(イベント広場にて)


Cシロウオまつりへの助成運営支援(H18年3月19日開催)
 


 TMOでは、シロウオまつり開催につき、全面的に協力。
 事前広報について、HPを作成、祭のPRにつき協力した。
 また、商工会青年部では、シロウオすくいコーナーを担当。まつりを盛り上げた。
 当日は、町外からのお客様を中心に、約3000人が訪れ、まつりは大盛況。湯浅町の春の風物詩「シロウオ」の魅力を存分にアピールする事ができた。

 ◆まつりの開催風景はこちら↓↓↓

 平成18年シロウオまつり開催報告

賑わうシロウオまつり会場

シロウオすくいコーナー


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10.湯浅のむかし語り部事業(商工会青年部主催)
@ホスピタリティー(おもてなし)向上のための研修会(H17年7月29日(金)開催)

◆テーマ:「お茶の話」
       〜気軽に学ぶ茶の心〜
◆講 師:蔵野裕之(青年部 監事)

 今後、TMO事業推進の上で重要となってくるのが「こころでの受け入れ体制」を地道に築き上げること「ホスピタリティの向上」が特に重要となってくる。また、各事業所の顧客サービスについても重要となってくるのは「おもてなしのこころ」である。商工会青年部では、相手を思い敬う「こころ」を学びとる為、「茶道」をテーマとした研修会を講師を青年部の仲間である蔵野監事に依頼し開催した。
 今回は、テーマ的に「形式張ったもの」という感覚が大きいテーマではあったが、部員を講師としたことにより、「茶道」をより身近に、気軽に講習する事が出来た。お茶の各作法の根底に流れるものが「相手を思い敬い、自分自身がへりくだる」ものであるという事を身近に研修できた事により予想以上の効果があった。

お茶の歴史について お茶の作法も習得した
講師・蔵野青年部監事 研修会開催風景

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11.草の根e−ラーニング講座の制作(文部科学省事業)
       H18年1月よりインターネット配信
 近年、若年層の「働かない若者」いわゆるフリーター、ニートの増加が社会問題となっている。この様な中、文部科学省では、若者未来eラーニング連絡協議会(代表:富山大学人間発達科学部長 山西潤一氏)に「草の根e-ラーニングによる人材育成支援モデル事業」業務を委託、産官学が連携し、ニート・フリーターの就業意欲を高めるコンテンツ、「若者未来eラーニング」を開始した。
 今回、若者未来eラーニング連絡協議会より、これまでのTMO事業を中心とした「湯浅のまちづくりに学ぶ」として、協力の依頼があった。湯浅町TMOとしても、社会問題解決への社会貢献また湯浅町の全国へのPRという目的から、本講座の制作に協力、「湯浅に学ぶまちづくり」として、約15分間の映像が平成18年1月よりインターネット配信された。
★湯浅に学ぶまちづくりの視聴について
 
視聴されるには、利用者登録が必要です!!
1.若者未来eラーニングトップページへアクセスしてください。→

2.ログインボタンをクリックしてログインしてください。→

3.初めの方は、利用者登録をしてください。→

4.【地域に学ぶコース】の中程に、「湯浅に学ぶまちづくりがあります」ので、クリックして下さい。
5.視聴するには、Windows Media Player 9以降 が必要です。クリックしても講座がはじまらない場合は、インストールして下さい。
 

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12.湯浅町案内等情報発信システム構築事業

  ◆ただ今、工事中です

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13.来町者に対するアンケート調査箱設置事業
近年、増加しつつある来訪者を対象として、今後の町づくりの参考にする事を目的として、湯浅町まちづくり推進室と共同で、アンケート用紙を作成した。
また、アンケート回収箱をデザインし作成、JR湯浅駅、湯浅町役場1階フロア、北町ふれあいギャラリー 、麹・灯り資料館の町内4カ所へ設置した。

●シロウオ漁をデザインした
アンケート回収箱

●JR湯浅駅・切符売り場に
アンケートを設置

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14.熊野古道景観整備事業
 TMOでは、熊野古道景観整備の一環として、立て看板の設置を提案し、有田南ロータリークラブは、熊野古道の湯浅町の玄関口でもある方津戸峠に、地元耐久高校美術部に絵画の制作を依頼し、方津戸峠から見た湯浅湾の絵と、方津戸峠の歴史を書いた立て看板を設置した。
 熊野古道散策に訪れる人たちに、絵入りの立て看板で峠の由来を説明する事で、古の旅人気分にひたらせてくれる。

絵の上に説明文が書かれている。

湯浅町を見渡せる方津戸峠に看板は設置されている。

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15.JR湯浅駅前駐車場企画運営提案
   ◆平成16年度JR湯浅駅前24時間対応無人営業駐車場の運営提案
   ◆平成17年6月30日 営業開始
 平成16年度TMO事業として、現在のJR湯浅駅前駐車場を「24時間対応無人営業駐車場」に改装する収益改善計画を商工会TMOが、専門家に依頼、実地調査を実施、企画提案書を町行政へ提案した。各関係機関と企画提案内容の調整を行った。
 その結果、平成17年6月30日(木)に、自動開閉式の無人駐車場がオープンした。

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16.まちづくり関連の報道状況(参考)


 TMO活動を開始して3年7月が経過し、「出来る事業からはじめ、ただひたすら真面目に事業を積み重ねてきた。」この様な、取組を継続してきた結果、各マスメディアの注目度が高くなり、昨年度は、各マスコミで取り上げられる事が増加し、また、各地域からの視察も増加してきた。本項目は直接のTMO事業ではないが、以下、参考事項として記載する。


@ラジオ大阪 ◆平成17年5月6日

みなと町づくりについて


Aテレビ和歌山「和歌山経済マガジン」
◆平成17年5月23日 TV収録
 和歌山大学 小田学長 来町
◆平成17年5月29日 TV放送
 TMOのまちづくりの取組について

BNHK「日本の朝」全国放送
◆平成17年8月9日
 ・北町生放送
 ・太田久助吟製 金山寺味噌

CNHK和歌山放送「いこら告知板」
◆平成17年10月7日
 ・アジ君サバ君出演による
  まつりのPR

D有田タイムス ◆平成17年7月2日

駅前駐車場オープン関連記事


E朝日新聞(和歌山版) ◆平成17年9月30日

みなと町づくり事業関連記事


F毎日新聞(近畿版) ◆平成17年11月8日
  「ネット関西」

にぎわいを求めてまちの今


G北沢産業発行 ◆VOL.72
 季刊紙「夢配達人」

食の風土記 金山寺味噌特集


H国土交通省近畿地方整備局発行 機関誌「港へいこら」

◆VOL.21

特集「みなとまち湯浅」


INHK「ためしてガッテン」全国放送
◆平成17年11月30日 放送
 ・イワシの食べ尽くし術
           特産品しらす

J国土交通省港湾局発行「みなとまちづくりガイドブック」2005

◆平成17年度版
 ・熊野古道とみなとがふれあう
                         みなとまちづくり


K(社)日本観光協会発行  月刊 「観 光」

◆3月号

 〜古道と古民家そして、
 「古の小さな港の面影」が
  織りなすまち 湯浅〜 


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★最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。


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