遠く先人の暮らしのなかから、五穀豊穣を祈る信仰から、四季を彩る”湯浅の風物詩”祭りや伝統行事が生まれ、人々の手によって、今に受け継がれています。
 ふるさとを意識させ、数々の熱きシーンを心に焼き付け鮮やかに、幻想的に演出される祭り。毎年8月第1土・日曜日に行われる湯浅まつりは、夏の花火大会としてもすっかり定着し、クライマックスには、町民をはじめ多くの人々が、夏の宵のイリュージョンを楽しみます。
  また、近年は街の活性化のため、従来より行われてきた伝統的な祭以外に、春の「シロウオまつり」夏の「湯浅まつり」秋には「ゆあさの鯖っと鯵まつり」と様々な「まつり(イベント)」が実施され多くの人出で賑わっています。

湯浅の季節の祭り(年間一覧)

 3月 シロウオまつり 島之内商店街周辺
 4月 会式 施無畏寺
春祭り 国津神社
春祭り 秋葉神社
 7月 七夕祭り 弁財天
夏祭り 国津神社
夏祭り 顕国神社
 8月 湯浅まつり 町内・なぎ公園
盆踊り 町内各地
10月 ゆあさの
鯖っと鯵まつり
湯浅港周辺
秋祭り 国津神社
秋祭り 幸神社
秋祭り 顕国神社

春祭り(国津神社)

湯浅まつり

三面の舞