| 企業情報(湯浅町)|

ただ、あん造り一筋に・・・。

研ぎ澄まされた匠の技。 


 
 創業、明治初期。以来、まごころをこめた和菓子作りで、地域のお客様に愛され続けてきた。伝統を守りながらも、常に新しい和菓子作りを心がけ日夜努力を重ねている。
 「和菓子とは、餡(あん)の味で全てが決まる。」という考えのもと、あん造りに徹底的にこだわり、他店にはない、独自の手作りで、甘さを控えた、アッサリしながらも、コクのある究極の餡(あん)を製造している。
 職人ならではの決して妥協しないこだわりと、探求心をもって、次々と新製品を開発し、販売している。

◆だだ、あん造り一筋に・・・・

  ●弊舗、5代目当主、栩野 禎二(とちの ていじ)、昭和33年生まれ。

 最高の和菓子とは?究極の和菓子とは?「本当に、美味しい和菓子の味があるはずだ!」老舗和菓子店に生まれながらも、その探求心を満足させるため、和菓子修行に出る事15年・・・。その間各地各店で血のにじむような努力を続ける。


 やがて、一つの結論に達した・・・。
「和菓子とは、餡(あん)の味で、全てが決まる!」

 以来、あん造りに徹底的にこだわる。
他店にまねの出来ない独自の手作り製法で、甘さ控えめ、アッサリした中で、それでいてコクのある究極の餡(あん)を完成させた。

あん造りの全行程を全て、手作りで行う・・。
小豆をその日、その季節に合わせ茹で上げる。
濾した小豆を、銅製の赤鍋でコトコトに炊き上げる。
焦がさないよう「あん棒」でかき混ぜる。
力のいる、困難な作業である。
かき混ぜ具合、火加減、全て職人の匠の技によって生み出される。
 研ぎ澄まされた、匠の技が冴える場面である。
◆受け継がれた、職人の魂・・・
 匠愛用の、赤鍋と「あん棒」である。
手前の「あん棒」にご注目いただきたい。このあん棒は、創業以来5代にわたり使われてきたものだが、ちょうど手のあたる部分がすり減り、細くなっている。ここに、積み重ねられてきた職人の努力と魂が凝縮され、伝わり続けている。

◆磨き上げられた匠の技(とち利オリジナルの商品)
◆寅焼き(とらやき)

 
刻んだ栗と究極のこしあんを独自の方法で焼き上げたカステラ生地で包んでいます。
 独特の編み目模様から、名付けたその名も
「とらやき」当店独自のオリジナル商品です。
 香ばしさとアッサリしてコクのある甘さが、絶妙のハーモニーを奏でています。
◆みかんブッセ

 

 カステラ風のスポンジに、オレンジジャムの良い香りが人気の商品です。
◆和菓子屋さんのチーズケーキ

 

和菓子職人が、チーズケーキを作るとこうなった!
弊補5代目が、新境地を開くため、研究した和風チーズケーキ。見た目は、チーズケーキだが、和風にアレンジした味は、アッサリと食べやすく、お年寄りから、左党のお父さんまで幅広く人気があります。

●店舗

古い町並みの残る湯浅町南かじや町にあります。

★町並み散策の途中にお立寄り下さい。

 JR湯浅駅より、徒歩約5分
 


◆◆◆◆◆◆◆◆ 略 図 ◆◆◆◆◆◆◆

 

銘菓処・とち利

代表者名:栩野 禎二(とちの ていじ)

 〒643-0004
 和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅676
 TEL: 0737-62-2202



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