いらっしゃいませ
認 定 基 準
ブランド推進会議で素案をつくり地域の皆さんに公開と同時に意見を募り
その意見を参考に同会議で最終決定を行う。


ブランド推進会議で認定基準をつくり、認定した商品には
「串本ブランドシール」を貼付することで検討に入ります。
認定商品はこのページで紹介のほか広報活動を行う等支
援をしてまいりますのでご協力くをお願い申し上げます。
串本の特産品(推奨対象商品)

  
     ひらまるの干物
ご注文を頂いてから造る”こだわりの干物”特に鯛(大串鯛)はお勧めです

注文→採取→手さばき→天日干し→発送

鯛の他は、朝、大敷網でとれた魚を干物にする「おまかせコース」が人気、いろいろご注文に応じてもらえますので電話でご相談するのがいい。
  TEL0735−65−0103
  FAX0735−65−0116
  Email info@hiramaru.com
   くすもとの「さんま寿司」
紀南熊野を代表する庶民の味「さんま寿司」を秘伝の合わせ酢で作り上げています。
さんまのほか季節の地魚寿司、田舎寿司もあります。ホームページでご覧下さい。

注意:お昼までに売れ切れてしまいます
   Aコープ串本店でもご購入できます

 TEL 0735−62−2086
 FAX 0735−62−4518

    くすもと寿司 寿司づくり動画
          
        くすもと寿司
     前田のかまぼこ
創業昭和23年、本州最南端の黒潮の海で採れた魚を素材につくる蒲鉾は絶品
 写真は串本の魚「飛び魚」を使った天ぷら・蒲鉾〜毎日は作っていません先に電話でご確認ください。


 TEL 0735−62−0178
 FAX 0735−62−4485

   紅葉屋の手づくり羊羹
明治から大正にかけて、和菓子の全国大会で数々の賞を受けた「幻の羊羹」・・・息子さんが数年かけて昔の味を復活させた逸品をご紹介します。
和歌山県食品衛生管理
認定事業所
2008モンドセレクション
最高金賞受賞

 TEL 0735−62−3960
 Email info@momijiya-honpo.com
     清月の立岩巻
名勝橋杭岩をイメージをして手作りした逸品
大量につくることができないため売り切れが多いためご注文は早めがいい。


 TEL 0735−62−5288 
   儀平の「うすかわ饅頭」
明治26年開業の和菓子の老舗
うすかわ饅頭の他にも数々の創作お菓子がいっぱい。


 TEL 0735−62−0075
 FAX 0735−62−2688
 Email usukawa@gihei.com
  夢の大島「きんかんソフト」
串本大島特産のキンカンのシロップ漬け
(自社製)をまるごとのせています。樫野トルコ記念館前で営業中、ここでしか味わえません。


TEL・FAX 0735−65−0780
 明日葉の粉末
  NPOフュージョン黒潮
TEL 0735−62−0559
 明日葉飴
串本で自生する明日葉の葉を天日干し乾燥したものを粉末にして飴を作りました。
NPOフュージョン黒潮
TEL 0735−62−0559
    
南紀珍味 うつぼ揚煮
水産業に始まり全国でもめずらしい”うつぼ”の加工を手掛けて約60年
取扱量日本一を誇るお店です

桝悦商店
〒649-4115 和歌山県東牟婁郡
串本町古座193
 
0735-72-1202
四季彩園では、除草剤は一切使わず、下草刈りを行い、有機肥料・低農薬で
安心・安全なポンカンを栽培しています。

         
ご注文
〒649-4125
和歌山県東牟婁郡串本町姫617-8
 代表 竹田敏明
 電話 090-6901-9579
 FAX 0735-72-1849
 E-Mail shikisaien@za.ztv.ne.jp
 発掘しよう!地域の資源


  紀伊大島樫野のキンカン
明治の末期 串本町樫野の樫田文衛門さんが中京方面から苗を持ち帰ったのがはじまりとされる。 大正6年頃から栽培農家が増え昭和20年初期島内に急速に広まった。現在栽培されている産地としては最も歴史が古いと言われている。
 串本町は、黒潮の恵を受ける本州最南端に位置し温暖な地域です。金柑は、12月頃の寒い時期に実が色づき収穫期に入りますが、この大島地域は四方黒潮の海に囲まれた温暖な地域で、霜が降りないのが、
露地栽培ができる条件となっています。
栽培面積は小さく
年間生産量は、40トン程度、品種は寧波(ニンポウ)金柑、果皮は甘味と香りがよく果肉は酸が少なく金柑のなかで最高とされています。ただ、種は、5〜6個と多い。         
金柑は7月中旬に開花12月末から翌3月にかけて収穫されます。地元では、ジャム、ママレード、シロップ漬け、ワイン等で特産品として販売しています。
    明日葉(アシタバ)
有名な産地は伊豆大島ですがこの串本も多く自生しています。
 現在この明日葉を活用して新たな串本の特産にしようと潮岬の高齢者でつくるNPOフュージョン黒潮が商品化に取り組んでいます。既に粉末は瓶詰めで販売中、新たに粉末を使った飴も完成、うどんの店「橋杭」あしたばうどんにもこの粉末が使用されるなど、活用するところが増加しています。商工会も微力ながら町の活性化の一つとなればと応援しています。

       トビウオ
県内唯一トビウオの水揚げを行っているのが串本です。串本ではトッピーの愛称で親しまれ町の魚として登録されています。
漁期はは4月〜10月、特に10月には「フルセン」という40cmを超える大型のトビウオが水揚げされます。
脂肪分の少ない淡泊な魚でセレンセレニュム・ビタミンB6が多く含まれることで健康に良いとされ特に妊婦には昔から良いと言われる魚です。
 串本町商工会では、このトビウオを地域のブランドにする取り組みを始めています。その中心が地域の飲食店・ホテル・旅館・加工業者・トビウオ漁師らでつくるくしもとトッピー倶楽部てす。

     トッピー倶楽部 ブログ

    トビウオすくいどり・トビウオ料理
      
動画のページはここから
紀州梅まだい
ここが違う
 紀州南高梅のエキス(梅エキスBX70)を餌に育てた逸品が誕生しました。
梅エキスには健康に欠かせないクエン酸・アミノ酸が多く含まれ
この餌で育った真鯛

養殖真鯛
 脂質 6.0 g/100g
梅真鯛
 脂質 3.8 g/100g
  日本食品分析センター調査結果

天然の真鯛に劣らない身のしまりと良質の脂がのった最高の真鯛に仕上がりました。
紀州熊野の「ひろめ」
紀州熊野の海 ここで育つ「ひろめ」・・・柔らかで、とろりとした舌ざわりが持ち味です

串本の地域では
海藻サラダお寿司鍋物佃煮等にして食べています

詳しくは
和歌山東漁業協同組合
 TEL 0735−62−0080
 FAX 0735−62−5664








しょらさん鰹
ケンケン釣り発祥の地 串本は
関西一の漁獲で有名。隣町すさみ町とは漁場が同じで
「すさみケンケン鰹」でブランド化・串本は「しょらさん鰹」としてブランド化売り出しています。水揚げ当日で活け締めして串本漁協に運ばれたもので中盤鰹2.0k〜4.5kの食べ頃の一番良いものにレッテルを貼って出荷しています。
          
土佐の一本釣りとの大きな違いは一尾一尾を即活け締めすることで魚に生臭味が無いことです。だから刺身が最高なのです
特産「串本の塩
黒潮の恵みを受け育まれる本州最南端「串本の海」は、熱帯・亜熱帯の様々な魚介類が生息し、特にサンゴ群落は世界最北限にある群落としてラムサール条約に登録されています。
「串本の塩」は、この海水をくみ上げ約二週間かけて煮立ててようやく出来上がります。燃料はマキを使う。「マキを使うと遠赤外線の作用で良い塩に出来上がる」とマキにこだわりをつづける小杉氏。マキを使うと24時間火を絶やすことの無いように2時間〜3時間置きに管理し続けることが大事な仕事となり体力的に負担が大きい。こうして出来上がった塩、小杉氏は「他と比べても絶対負けない自信がある」と言い切る。