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満福寺
開運厄除のご利益で有名です。
泉福寺の梵鐘
県下最古の梵鐘で安元2年(800年前の1176年)俊乗房重源によって鋳造されたもので、鐘身の高さ約60cm、笠形の高さ約5cm、竜頭の高さ約15cm、総高約80cm。国の重要文化財に指定されています。
将軍桜
坂上田村麻呂が武運を祈り詣でたくまの神社の境内に植えたと言われる桜が将軍桜と呼ばれ今なお美しく咲き誇っています。
また、一帯は桜の名所となっています。将軍桜は県指定天然記念物に指定されています。(エド彼岸桜)
鎌滝の甌穴
急流の川床の岩石面に生じる鍋状の穴で河の流れの浸食作用によって生じ、川床の小石が流転して岩石面を削り取りできたもので長い年月に亘る自然の活動をじかに見ることができます。
宝篋印塔(熊野神社)
坂上田村麻呂将軍が東北遠征の任を受けこの地を離れるにあたり、征途の守護を祈る経文をおさめたものといわれています。
蛇岩大明神
一願成就の神で、神体は蛇となっていて好物生卵を供えて願いを一つ祈願するとご利益があるといわれています。
箕六弁財天社社叢
今は昔、夢のお告げにより「安芸の宮島の大神を祭祀せよ、しからば悪獣退散せん。」時に仁和2年(886年)祭神は市杵島姫命であった。以来1,000年余り毎年旧暦10月亥の日を祭日と定め参拝奉仕してきた。周辺は、和歌山県自然環境保護地区に指定され貴重な原生林は、紀伊半島自然100選にも選ばれています。
名水達磨石峡谷 穴の妙見
子授け、安産の神さんとも呼ばれ、県外からの参拝者も数多くこの付近には珍しい洞窟信仰の面影を残しています。

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