広川町と金屋町の境界近くに源をもつ広川。
真夏でもひんやりとした空気が心地よい源流から
こんこんとわき出る清らかな水は、一路川下に
向かって流れていく木立の中を抜け、山里に
達した川は、田畑に潤いを、人々にやすらぎを
与え、やがて美しい海岸線をもつ海へとたどり着く。
ふるさとの水と語らいながら、広川のまちを
歩いてみたい。