広川町商工会青年部メンバー

広川町商工会青年部

 和歌山県有田郡広川町広658−4

TEL: 0737(63)5611
FAX: 0737(63)5612

広川町商工会青年部の部員を紹介します(平成17年4月現在)

有田郡商工会青年部連絡協議会研修事業(HP作成研修)
平成14年11月18日〜20日 PM7:00〜PM9:00

氏    名 事 業 所 名 業    種 役  職
1 東  昭 吾 アヴェニューひがし 家電製品小売業

部 長 

2 植 山 芳 光 植山工務店 建築工事業 副部長
3 畠 中 太 一 郎 畠中酒店 酒類小売業
4 勝 田 浩 司 勝田板金 板金工事業 常任委員
5 松 林 貴 史 松林自動車 自動車車体整備業

 〃

6 竹 中 滋 基 竹中水道設備 管工事業

〃 

7 大 江  誠 オオエ空調設備 空調設備業

〃 

8 樫 原 正 樹 且R正組 土木・建築工事業

 監 事

9 花 野 裕 巳 マルハガス 燃料小売業

〃 

10 植 山 昌 樹 湯浅水道設備 管工事業

会 計

11 中 井 清 文 中井左官屋根工業 左官業  
12 山 崎   誠 山崎建設 土木・建築工事業  
13 新 家    淳 ナカオ工業 鉄工業  
14 西 川 幸 作 叶シ川組 土木・建築工事業  
15 辻 本 卓 也 マルハ石油 燃料小売業  
16 古川富美男 樺r  永 管工事業  
17 前 川 俊 平 渇恁嚼ン 土木・建築工事業  
18 小 林 滋 典 大東建設 土木・建築工事業  

 

林  雅 和 雅組一級建築設計事務所 建築設計業 元部長

 

寺 村   旭 寺村工務店 建築工事業 元副部長
木 下 利 也 木下商店 菓子・パン類卸売・小売業 前副部長

 

関連団体・・・新広会(メンバーは青年部員と同じ)

地域の概況

人   口

8,200

商工業者数

357人

青年部員数

18人

沿革

 広川町は、有田郡の最南端に位置し、湯浅湾に流れ込む広川の流域に家並が発達している。

 海岸はリアス式で、温暖で風光明媚な西有田県立公園に指定されている。

 幕藩時代には有田郡代官所が置かれ繁栄していた。幕末には文人墨客を輩出した土地柄である。

特産

みかん、しいたけ、ぶどう、おもと、千両、カーネーション、スイートピー

観光

西広海浜、広八幡神社、男山焼会館、浜口梧陵像と耐久舎、広村堤防


法蔵寺、養源寺、霊巌寺、滝原温泉「ほたるの湯」

事業名

商工祭

観光ベンチ製作

観光ベンチ製作」事業内容

 町の特産物や景観をイメージした独特のベンチを製作し、観光ルートに設置したいという計画案を永年青年部員が持っていたが、絵を描くことが非常に難しいという問題があったため、実現できなかった。

 その後、O芸術大学油絵学科卒の部員が入部したのを機に再び計画が持ち上がり、「観光ベンチ」と命名、平成8年9月から製作にとりかかった。


  青年部長の作業場を借り、建設業、建築業の部員がまずコンパネを円柱型の4分の1カットした直径90cm、長さ180cmを一基、長さ90cmを二基の型枠を製作。そこに約2uの生コンクリートを流し込み本体を完成させた。型枠をはずした後、みがきをかけ、下地処理を行い、白ペンキで塗装。ベンチの背面には西広海浜、広川ダムと桜、しろうお漁を、座面にはみかんの輪切り、魚などを描いた。11月3日の商工祭会場に展示した後、平成9年1月に役場新庁舎が広港湾埋立地へ移転。庁舎前多目的広場へ三基設置した。

 スポーツ大会やイベント又散歩の休憩などに町民に利用してもらっている。
 平成10年1月29日付朝日新聞の朝刊に写真入りで紹介された。

効果

 型枠に生コンクリートを入れてから固まるまで日数もかかり、絵を描くため充分乾燥させ、磨きをかけるのにも相当日数を要した。又、絵を描く最終仕上げで出来映えが決まるため、最後は一人の部員に負担がかかってしまったが、完成後は部員に「達成感」感じられ、部員相互の連帯意識の高揚につながった。
 大きい方で重さが約1トン近くもあるため、一度設置すると移動するのに大変であるが、盗まれたり、壊されたりする可能性が少ないのが利点である。