紀州路・広川を代表する「南紀男山焼」。文政十年(一八二七)に崎山利兵衛が開いた男山焼は、紀州藩の手厚い保護を受けて大きく発展した。

 作品は、大衆向けの日用品を中心に、茶道具、花器にもおよび、光川亭仙馬をはじめ、優れた陶工を生み出した。

窯元は明治十一年(一八七八)に幕を閉じたものの、輝きを保ち続ける作品のひとつひとつが見る者を魅了する。

瀟洒な佇まいの資料館、「男山焼会館」 陶芸体験

館内には様々な男山焼が展示されている。


名品、逸品の数々




あなたもできる〜世界にひとつの名品〜陶芸体験

男山焼会館

  • 陶芸は「作って」「見て」「使って」楽しいものです。
  • 普段着のままで気軽に来館して、陶芸の世界へ。土の柔らかい感触を楽しんだり、自分の思いのそのままの作品がロクロの上でできあがるとうれしいものです。
  • 体を動かして手で物を作ることが少なくなった現在社会において、集中して手で触れながら作った物は心の温もりも伝わってきます。
  • 家族で陶芸体験した後、楽しみに待っていた作品が無事配達され、それを鑑賞したり、使うことが大切です。
  • こんな楽しいことは「陶芸体験」をした人でなければ味わうことはできません。豊かな人間性、ストレス解消、無心に手を動かす表情は目も心も輝いています。(男山焼館長)

 

開館時間 9:00〜16:00
休館日 月曜日・年末年始
入館料 無料
問合先 0737−64−0881
体験料 有料(土代等) 前もって予約して下さい
アクセス 広川ICから車で約10分

 

親子で陶芸体験 若い女性も