熊野古道は、古くから近畿地方と熊野三山である熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を結ぶメインルートでした。

広川町が広壮と呼ばれていた古代末期から近世にかけて、村は熊野古道の経由地として賑わいをみせていました。

熊野古道が通っていた井関、河瀬(ゴノセ)地区には、古くから宿駅が設けられていました。

井関王子 ----- ツノセ王子 ----- 馬留王子
    1.5Km(約30分)   0.75Km(約20分)

 

広川町散歩コースの時間と距離

                 

               0.6Km     0.8Km     0.3Km          0.4Km
広川ビーチ駅---光明寺------法蔵寺-------男山焼会館--------------
                徒歩10分    徒歩15分     徒歩5分            徒歩8分

                                          ↓

            0.8Km     1.0Km               0.8Km     1.2Km
 ---小浦海岸----白木海岸-----耐久舎・浜口梧陵銅像-----養源寺---広八幡神社
          徒歩15分    徒歩20分     広村堤防   徒歩15分   徒歩25分

  1.0Km      1.0Km      0.8Km
 ----西広海岸------手眼寺-----広川ビーチ駅
 徒歩20分      徒歩20分    徒歩15分                      (総計8.7Km)