霊巌寺スカイラ
インから望む
広湾

こ、これが入り口!?

やっと見えてきた寺らしき構え

護摩を焚くのか?

深山幽谷の雰囲気満点!

大石灰岩の怪奇な姿は、幽遂な景勝と相まって閑寂な神秘を作っている。南北朝長慶天皇の御代、文中3年正月、円法法師がこの地に勤行したのが始まりで、その後能仁寺の奥の院となり、千手観音を本尊とし、27をまつり繁盛した。慶長年間豊臣氏の兵火のため焼失したが、現在石造りの不動明王をまつり、毎月28日は縁日として賑わっている。古い記録として、内大臣右近衛大将藤原長親公の筆による補陀山霊巌寺縁起がある。この山中には野生猿の群集が棲息し、時々見かけることができる。